〜体の中からシミをためない肌づくり〜
秋も深まり、肌の乾燥やくすみが気になってくる11月。
「最近なんだかシミが濃く見える」
「夏の疲れが肌に出てきた」
そんな方も多いのではないでしょうか?
実は今の季節こそ、食べ物でのケアがとても大切です。
外側からのスキンケアだけでなく、内側からも“シミを作らせない肌”を育てていきましょう。

シミを防ぐ基本は
「抗酸化(こうさんか)」パワー
肌のシミは、紫外線やストレスによって体の中に「サビ」がたまることで作られます。
その“サビ”を取り除く力をもつのが、抗酸化成分。
11月におすすめの
食材を見ていきましょう。
毎日の食事でこれを意識してとることで、シミができにくくなるだけでなく、肌にツヤやハリも戻ってきます。
〜秋の代表・ビタミンCの王様〜
柿には、レモンより多いビタミンCが含まれています。
このビタミンCは、紫外線でできたメラニンを薄くしたり、
新しいシミを作りにくくしてくれる働きがあります。
また、柿の“渋み成分”であるタンニンも、
肌のハリを保つコラーゲンを守る力があります。
👉 朝のフルーツや、食後のデザートに“半分の柿”をプラスするのがおすすめ。
〜食物繊維と美肌ビタミンがたっぷり〜
秋の味覚の代表・さつまいもは、腸を整えて肌を整える食材です。
便秘が続くと、体に老廃物がたまり、肌のくすみやシミを悪化させてしまいます。
さつまいもには、腸をきれいにしてくれる食物繊維と、
肌を守るビタミンC・Eがたっぷり。
👉 蒸しておやつにしたり、味噌汁に少し入れるのもおすすめです。
〜“飲む日焼け止め”と呼ばれる美肌成分〜
鮭には、アスタキサンチンという強力な抗酸化成分が入っています。
これは、紫外線でダメージを受けた肌を守り、
シミやシワを防ぐ力がとても強いことで有名です。
脂がのった秋鮭は栄養も満点。
肌を乾燥から守るオメガ3脂肪酸もとれるので、
“うるおいと透明感”の両方をサポートしてくれます。
👉 焼き鮭だけでなく、豆乳スープやお鍋に入れても◎
〜飲むだけで美白サポート〜
お茶には、ポリフェノールの一種であるカテキンが豊富に含まれています。
このカテキンが、体の中の“サビ”を防ぎ、肌の酸化を防いでくれるのです。
特にほうじ茶は体をあたためる効果もあるので、
冷えからくる血流の悪化によるくすみ対策にもおすすめ。
👉 一日2〜3杯、こまめに飲むと◎
まとめ
11月は食べてシミケアの始めどき
秋から冬にかけては、肌の代謝がゆっくりになります。
だからこそ、食べ物の力を借りて内側からケアすることが大切。
柿・さつまいも・鮭・お茶など、
身近な食材を少し意識してとるだけで、
肌の透明感やハリがぐんと変わってきます。
Lupinusでは、施術後に“肌をつくる食べ方”のアドバイスも行っています。
体の中と外から整えることで、
来年の春には「ファンデーションいらずのツヤ肌」に🌸


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