6月にシミを作らないために気をつけたいこと

〜シミ専門歴13年の私がおすすめする予防習慣〜

「最近シミが増えた気がする」

「去年より濃くなったような気がする」

そんなお悩みを抱えてご来店される40代・50代女性はとても多くいらっしゃいます。

実は、シミが目立ち始める秋や冬よりも、その原因を作っているのは6月頃であることが少なくありません。

梅雨の時期は曇りの日が多いため、

「今日は紫外線が少なそう」

と思いがちですが、紫外線は雲を通過して地上に届いています。

シミ専門サロンを13年間続けてきた中で感じるのは、

秋になって慌てる方と、秋でも肌の透明感を維持できる方の差は6月の過ごし方にあるということです。

6月はシミを仕込んでしまう季節

紫外線量は春から急激に増え、6月には真夏に近いレベルになります。

さらに梅雨時期は湿度が高く汗をかきやすいため、日焼け止めが落ちやすい状態になります。

知らないうちに紫外線を浴び続けることで、肌の中ではメラニンが作られ始めます。

この段階では目に見えません。

しかし数か月後、

・シミ
・くすみ
・色ムラ

として表面化することがあります。

シミだけではなく、しわやたるみにも影響

紫外線の影響はシミだけではありません。

肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンにも影響を与えるため、

・しわ
・たるみ
・たるみ毛穴

にもつながる可能性があります。

40代以降になると肌の回復力も変化するため、若い頃と同じ感覚で過ごしていると変化を感じやすくなります。

シミ専門歴13年の私がおすすめする
6月の習慣

① 日焼け止めを塗るだけで終わらせない

朝塗っただけでは汗や摩擦で落ちてしまいます。

外出時は塗り直しも意識しましょう。

首や耳の後ろ、手の甲も忘れやすいポイントです。

② 肌をこすらない

クレンジングや洗顔時の摩擦は肌への刺激になります。

強くこするよりも優しく触れることを意識しましょう。

③ 保湿を徹底する

乾燥した肌は外部刺激を受けやすくなります。

シミ予防を考えるなら保湿は欠かせません。

④ インナーケアも取り入れる

睡眠不足や栄養バランスの乱れは肌状態にも影響します。

外側だけでなく内側からのケアも大切です。

Lupinusが考える根本改善

Lupinusではシミだけを見るのではなく、

・肌状態
・生活習慣
・血流
・表情筋

まで含めて考えています。

特に表情筋は顔の土台です。

筋肉を適切に使えていない状態が続くと、血流や巡りの低下につながる可能性があります。

そのためLupinusでは、

シミケアと表情筋トレーニングを組み合わせた独自の視点でサポートしています。

「隠すためのケア」ではなく、

これから先の肌を育てるためのケアを大切にしています。

秋に後悔しないために

夏が終わってから対策するよりも、今から始める方が肌への負担は少なくなります。

もし、

・シミが気になる
・くすみが増えた
・たるみ毛穴が気になる
・何を使えば良いかわからない

そんな方は一度ご相談ください。

Lupinusは千葉のシミ・しわ・たるみ専門サロンです。

ホットペッパーへの掲載は行っておりません。

現在、初回体験6,980円をご用意しております。

ご予約・お問い合わせは公式LINEよりお気軽にご連絡ください。

未来の肌は、今日の積み重ねで変わります。

今年の秋を笑顔で迎えるために、6月から一緒にケアを始めてみませんか。

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