実は“前から潜んでいたシミ”の正体

「最近、急にシミが増えた気がする」
そんなふうに感じたことはありませんか?

ある日ふと鏡を見たときや、
写真に写った自分を見て、
「こんなところにシミあった?」と驚くこともあるかもしれません。

ですが、そのシミは本当に“最近できたもの”なのでしょうか。

実は多くの場合、そのシミは突然できたものではありません。
数週間から数ヶ月前、あるいはそれ以上前から、肌の中に潜んでいた可能性が高いのです。

シミは、紫外線や摩擦、乾燥、炎症などの影響によってメラニンが作られ、
それが徐々に蓄積されていくことで形成されます。

しかし、メラニンはすぐに表面に現れるわけではありません。
肌の中で一定期間とどまり、ターンオーバーの過程を経て、少しずつ表に出てきます。

そのため、「急にできた」と感じるシミの多くは、
実際にはすでに肌の中に存在していたものが、今になって見えるようになっただけなのです。

特に40代以降になると、この“潜伏シミ”が目立ちやすくなります。

その理由のひとつが、肌の代謝の低下です。
ターンオーバーの周期が乱れることで、メラニンが排出されにくくなり、肌の中に長くとどまりやすくなります。

さらに、血流やリンパの流れが滞ることで、老廃物やメラニンが排出されにくくなり、
結果としてシミとして表面に現れやすくなります。

また、表情筋の動きが減ることで、顔の一部に負担が集中しやすくなり、
その部分にメラニンが蓄積しやすくなるという特徴もあります。

ここで重要なのは、「見えているものだけが原因ではない」ということです。

表面に現れているシミだけをケアしても、
肌の中にまだ見えていないメラニンが残っていれば、また同じようにシミが現れてきます。

これが、「ケアしても変わらない」
「また出てきた」と感じる原因のひとつです。

特に春は、この潜伏していたシミが一気に表面化しやすい時期です。
冬の間に溜まっていたメラニンが、気温の上昇とともに代謝が動き始めることで押し上げられ、「急に増えた」と感じやすくなります。

しかし、このタイミングは決してネガティブなものではありません。

むしろ、肌の中で動きが起きているサインでもあります。

ここで適切なケアを行うことで、シミを定着させずに変えていくことも可能です。

Lupinusでは、シミを単なる色としてではなく、「肌の中の状態」として捉えています。

どこに滞りがあるのか
なぜそこにメラニンが溜まるのか
今、肌の中で何が起きているのか

これらを見極めた上で、血流や表情筋、肌の巡りにアプローチし、
シミができにくく、溜まりにくい状態へと整えていきます。

イメージとしては、見えないゴミが川の底に溜まっている状態です。
表面がきれいに見えていても、流れが悪ければ、いずれそれは浮き上がってきます。

だからこそ大切なのは、「見えているシミ」だけでなく、
「これから出てくる可能性のあるシミ」にも目を向けることです。

あなたのそのシミは、本当に最近できたものですか?

Lupinusでは、今見えているシミだけでなく、肌全体の状態を見極めたケアをご提案しています。

最近シミが増えたと感じている方
何をしても変わらなかった方
これ以上シミを増やしたくない方は、ぜひ一度ご相談ください。

千葉市鎌取・おゆみ野にある
シミ専門サロンLupinusは、
鎌取駅から徒歩12分の
完全予約制サロンです。

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