「最近、シミが濃くなった気がする…」

夏になると、こんなふうに感じる方が増えてきます。

特に40代、50代になると、今まで気にならなかったシミが目立ってきたり、顔全体がくすんで見えたりすることも。

シミというと「紫外線が原因」と思いがちですが、実はそれだけではありません。

夏の過ごし方や毎日の何気ない習慣が、シミを目立たせる原因になっていることもあります。

今回は、40代・50代の方に見直してほしい「夏のシミにつながりやすい5つの習慣」をご紹介します。


① 日焼け止めを朝1回だけで終わらせる

朝に日焼け止めを塗ったから大丈夫、と思っていませんか?

汗をかいたり、タオルで汗を拭いたりすると、日焼け止めは落ちてしまうことがあります。

外出時間が長い日は、塗り直すことも大切です。

また、顔だけでなく首や手の甲も忘れずに。年齢が出やすい部分だからこそ、日頃から紫外線対策をしておきたいですね。


② 汗をかいた肌をそのままにする

夏は汗や皮脂が増え、肌がベタつきやすくなります。

「乾燥していないから保湿は少なめでいい」と思う方もいますが、汗をかいている肌=うるおっている肌とは限りません。

エアコンの風や紫外線によって、肌の水分が不足していることもあります。

乾燥すると肌のバリア機能が乱れやすくなるため、夏こそ保湿を意識しましょう。

③ クレンジングや洗顔で肌をゴシゴシこする

毛穴の汚れやベタつきが気になると、つい強く洗いたくなりますよね。

でも、肌をこする刺激はできるだけ避けたいもの。

クレンジングや洗顔は「落とすこと」だけを考えるのではなく、肌に必要なうるおいまで取りすぎないことも大切です。


④ 夏だからとスキンケアを簡単に済ませる

暑い日は、化粧水だけで終わらせたり、ベタつくのが嫌で乳液やクリームを省いたりしていませんか?

夏の肌も、紫外線やエアコンなどで意外と乾燥しています。

「ベタつくから保湿しない」ではなく、自分の肌状態に合わせて必要な保湿をすることがポイントです。

⑤ 肌の変化を「年齢のせい」
と諦めてしまう

これが一番もったいないかもしれません。

40代、50代になると、シミだけでなく、くすみ、乾燥、ハリ不足、たるみなど、複数の悩みが重なってくることがあります。

だからこそ、シミだけを見るのではなく、肌全体の状態を見ながらケアすることが大切です。

Lupinusでは、シミ・しわ・たるみを別々の悩みとして考えるのではなく、お一人おひとりの肌状態を見ながらケアをご提案しています。

「シミが増えた気がする」
「以前より肌がくすんで見える」
「何をしても肌が変わらない」

そんな変化を感じたら、まずは今の肌状態を知ることから始めてみませんか?

夏に受けた紫外線ダメージは、これから秋にかけて肌の変化として現れてくることがあります。

気になったときが、ケアを見直すタイミングです。

千葉市・おゆみ野・鎌取周辺でシミケア、シワ・たるみケアをお探しの方は、Lupinusへお気軽にご相談ください。

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