🌿今の肌は8月に作られた肌。
肌は季節を後追いしています。
朝晩の空気が冷たくなり、「乾燥してきたな」と感じる季節。
でもその肌の状態、実は“今の季節のせい”ではなく、“夏の影響”が残っているって知っていますか?
お肌は、すぐに変わるようでいて、実はとてもマイペース。
私たちが感じている「今の肌」は、2〜3か月前に作られた肌なんです。

肌は「季節を後追い」して変わる
肌は表面だけでなく、奥で新しい細胞が毎日生まれています。
この新しい細胞が表面に出てくるまでには、だいたい1〜2か月ほどかかります。
つまり、11月の今見えている肌は、8月の紫外線をたっぷり浴びた“夏の記憶”を引きずっているんです。
だから、「夏はちゃんとケアしたのに、秋になってシミが濃くなった」「最近くすんできた」と感じるのは自然なこと。
それは、夏に受けたダメージがようやく表に出てきたサインなんです。
8月に作られた肌が今くすむ理由
夏の強い紫外線、汗や皮脂、冷房の乾燥…。
8月の肌はとにかく頑張り続けていました。
肌は自分を守ろうとして厚くなり、角質がたまりやすくなります。
その結果、秋になって空気が乾くと、古い角質がはがれにくくなり、
「ごわつき」「くすみ」「シミが濃く見える」といった状態に。
さらに、紫外線でできた“シミのもと”が、時間をかけてゆっくりと表面に上がってくる時期でもあります。
夏のツケがちょうど今、肌に現れているんです。
今の時期に大切なのは
「リセット」と「めぐり」
この時期にやってほしいのは
・たまった角質をやさしく整える
・肌のめぐり(血流)をよくする
・うるおいを逃がさない
という3つのリセットケア。
ここでやりすぎ注意なのが、
強いピーリングやスクラブ。
肌がまだ夏疲れを引きずっている状態で刺激を与えると、逆に赤みや乾燥を起こしてしまいます。
Lupinusでは、肌の様子を見ながら
「ため込んだものをほどくように落とし、必要なものをやさしく与える」
そんなケアを大切にしています。
機械を使ったシミケアも、この時期は“深追いしすぎない”ことが大切。
表情筋を動かしながら血流を促し、肌の中のめぐりを整えることで、
“自分で回復できる肌”を育てていきます。
肌も「季節支度」をしている
人が衣替えをするように、肌も季節に合わせて変化しています。
春夏は「紫外線から守る肌」、秋冬は「乾燥から守る肌」に。
でも、この切り替えがうまくできないと、
肌はどっちつかずの状態になってしまい、
乾燥・くすみ・シミ・たるみが一気に出てきます。
そんなときこそ、サロンでのケアが“切り替えスイッチ”になります。
Lupinusでは、季節の変わり目に合わせて、
「肌を育てなおす」
お手入れをおすすめしています。
血流を整えるトリートメントと、
肌の奥から光を集めるようなシミケア×保湿ケアの組み合わせで、
8月のダメージをやさしくリセット。
「夏の肌を冬に持ち越さない」ことが、来春のツヤ肌を作る第一歩です。
まとめ
今の肌は“過去の自分”が作ったもの
今の肌を見て、「なんだか疲れてる」「シミが濃くなった」と落ち込む必要はありません。
それは、8月のあなたが頑張った証拠なんです。
大切なのは、これからどんな肌を育てていくか。
今日から始めるケアが、2〜3か月後のあなたの肌になります。
だからこそ、今の季節こそ“未来の肌貯金”をするチャンス。
Lupinusでは、一人ひとりの肌のリズムに合わせたケアで、
冬も春も明るく輝く肌へ導きます🌷


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