
地域新聞を見てご来店くださった
48歳のお客様のお悩み
「地域新聞を見て、思い切って予約しました」
そう言ってご来店くださったのは、
48歳の女性。
お仕事や家事に忙しく、自分の肌とゆっくり向き合う時間がなかったそうです。
カウンセリングの時に一番に出てきたお悩みは、
「シミが増えてきて、ファンデーションが厚くなるんです」
「最近、肌全体がくすんで疲れて見える気がします」
というお言葉でした。
鏡を見るたびに気になる「うっすらシミ」
お話を伺うと、ここ数年で頬にうっすらとしたシミが増え、特にマスクを外すようになってから気になるようになったとのこと。
紫外線はもちろん、生活習慣やホルモンバランスの変化など、40代後半の女性の肌には“積み重ねの影響”が出やすい時期です。
お客様の肌も、乾燥と血流の低下によって「代謝のスピード」が少し落ちてしまっています。
肌の中にたまった古いメラニンがうまく外に出られず、シミやくすみとして残っているようですね。。。
Lupinusで行ったケア内容
まずは肌の状態を見ながら、
負担をかけないように角質を整えることからスタート。
表面をやわらかくして、
美容成分がしっかり届く“受け入れ体制”を作りました。
その上で、シミケアマシンを使用し、
気になる部分に優しくアプローチ。
Lupinusの特徴である痛みを抑えた低出力ケアで、
初めての方でも安心して受けていただけるようにしています。
仕上げには、
肌を鎮静しながら潤いを与えるパックと、
血流を整えるフェイシャルトリートメントを。
「こんなに丁寧に洗顔してもらったのは初めて」と、
施術後には笑顔で鏡を見ていらっしゃいました。
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1週間後の変化
「ファンデーションのノリが全然違う!」
「朝、肌がつるんとして明るく見えるんです」
1週間後にご連絡をいただいた時、
そんな嬉しいご感想を話してくださいました。
シミそのものがすぐに消えるわけではありませんが、
肌のターンオーバー(生まれ変わり)の流れが整うと、
少しずつ透明感とハリが戻ってきます。
肌の明るさが出ると、気持ちまで前向きになり、
「また頑張ろう」と笑顔が増える。
その瞬間が、私たちにとって何よりの喜びです。
48歳からの“肌の整えどき”
40代後半は、肌が“がんばりすぎて疲れやすい”時期。
乾燥やたるみ、シミ、毛穴の開き——
どれも「肌の土台」が弱っているサインです。
大切なのは、強いケアではなく“整えるケア”。
Lupinusでは、シミケアに加えて
・血流を促す表情筋トレーニング
・肌の内側を育てる幹細胞導入
・体のめぐりを整える耳ツボジュエリー
なども組み合わせながら、肌の土台を元気にしていきます。
最後に:あなたの肌もまだ変われます
地域新聞を見て、勇気を出して一歩踏み出してくださったこのお客様。
「もっと早く来ればよかった」
と笑って帰られる姿が印象的でした。
どんな肌も、正しい方向にケアすれば必ず変わっていきます。
大切なのは、肌を責めずに“寄り添う”こと。
Lupinusはこれからも、
「結果と癒しが同時に叶うサロン」として、
一人ひとりのお悩みに真剣に向き合ってまいります🌿


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